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      大卒新入社員の年収 大企業400万円超=中小企業との差拡大

      2018/09/03 10:33

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      【ソウル聯合ニュース】韓国の大企業で4年制大学を卒業した新入社員の年収が平均4060万ウォン(約404万円)に上った一方、中小企業は2730万ウォンにとどまったと集計された。就職情報サイトのジョブコリアが3日までに、大企業154社と中小企業242社の大卒新入社員の年収(賞与込み、成果給除く)を調査した。

      新入社員の年収の比較。左から2017年の中小企業と大企業、18年の中小企業と大企業(ジョブコリアから)=(聯合ニュース)
      新入社員の年収の比較。左から2017年の中小企業と大企業、18年の中小企業と大企業(ジョブコリアから)=(聯合ニュース)

       新入社員の年収は、大企業が前年比2.6%、中小企業が1.2%、それぞれ増加し、その差は昨年の1260万ウォンから今年は1330万ウォンに拡大した。

       大企業を業種別にみると、食品・飲料、外食が3560万ウォンだった以外は、全て4000万ウォンを超えた。機械・鉄鋼が4630万ウォンと最も高く、金融が4500万ウォン、建設4380万ウォン、石油化学・エネルギーが4160万ウォン、自動車・運輸が4150万ウォンの順だった。 

      mgk1202@yna.co.kr