• background
  • 記事一覧
  • 政治
  • 北朝鮮
  • 韓日関係
  • 経済
  • 社会・文化
  • 地方
  • IT・科学
  • スポーツ・芸能
  • background
他言語ニュースを見る
ロゴbackgroundfacebookつぶやくモバイルrss
記事一覧

      検索

      Search Area
      line

      記事一覧

      文大統領の支持率が就任後最低を更新 2P下落の58%

      2018/08/10 11:30

      Article View Option

      【ソウル聯合ニュース】調査会社の韓国ギャラップが10日に発表した調査結果によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は前週に比べ2ポイント下落した58%となった。同社の調査で3週連続して就任後最低を記録し、初めて50%台に落ち込んだ。調査は7〜9日に全国の成人1003人を対象に実施された。

      文大統領(資料写真)=(聯合ニュース)
      文大統領(資料写真)=(聯合ニュース)

       文大統領を支持しない理由としては、「経済・民生問題が十分解決されていない」(40%)、「最低賃金の引き上げ」(10%)、「対北関係・親北傾向」(8%)などが挙がった。

       政党支持率は与党「共に民主党」が前週より1ポイント下落の40%と、昨年5月の大統領選以降で最低となった。野党「正義党」が1ポイント上昇の16%で結党以来の最高を更新し、2位を守った。最大野党「自由韓国党」が11%で3位。無党派層は26%に達した。

       別の調査会社、リアルメーターが9日に発表した調査結果でも文大統領の支持率は58%で就任後最低となった。

      tnak51@yna.co.kr