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      韓国コンテンツ産業の成長続く 輸出額が初の60億ドル突破

      2018/06/01 14:35

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      【ソウル聯合ニュース】韓国のコンテンツ産業の年間輸出額が初めて60億ドル(約6500億円)を突破した。

      2016年に大ヒットした韓国ドラマ「ドラマ「太陽の末裔 Love Under The Sun」のポスター=(聯合ニュース)
      2016年に大ヒットした韓国ドラマ「ドラマ「太陽の末裔 Love Under The Sun」のポスター=(聯合ニュース)

       文化体育観光部が1日に発表したコンテンツ産業統計調査の結果によると、2016年のコンテンツ産業の輸出額は前年比6.1%増の60億806万ドルを記録した。韓流ブームが追い風となり、12年から年平均6.8%の高い成長率を維持している。

       輸入額は3.5%減の11億4110万ドルで、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は48億6696万ドルの黒字だった。

       輸出額を分野別にみると、ゲームが32億7735万ドルで最も多く、次いでキャラクター(6億1284万ドル)、知識情報(5億6641万ドル)、音楽(4億4257万ドル)、放送(4億1121万ドル)などが続く。出版を除き、軒並み増加した。中でも映画(49.4%増)、放送(28.3%増)、音楽(16.2%増)、広告(16.2%増)の増加率が高かった。

       16年のコンテンツ産業の売上高は同5.0%増の105兆5107億ウォン(約10兆6800億万円)だった。

       分野別では出版(20兆7659億ウォン)、放送(17兆3311億ウォン)、広告(15兆1897億ウォン)、知識情報(13兆4623億ウォン)、キャラクター(11兆662億ウォン)の順で多かった。

       売上高も国内外の景気低迷にもかかわらず12年から毎年平均4.9%成長した。

      hjc@yna.co.kr