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      中国外相きょう訪朝 朝鮮半島の平和体制構築巡り協議

      2018/05/02 10:07

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      【北京聯合ニュース】米朝首脳会談を控え、中国の王毅国務委員兼外相が2日に訪朝し、朝鮮半島の平和体制構築を巡り北朝鮮と協議する。

      王毅氏=(AP=聯合ニュース)
      王毅氏=(AP=聯合ニュース)

       中国外務省などによると、王氏はこの日午前に北京から平壌に向かう予定だ。訪朝は李容浩(リ・ヨンホ)北朝鮮外相の招請によるもので、3日まで平壌に滞在する。金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)とも会談するという。

       王氏は北朝鮮側から4月27日の南北首脳会談の結果について説明を受け、米朝首脳会談で話し合われる非核化や平和体制構築などを巡り意見交換するようだ。

       南北首脳会談で署名された「板門店宣言」は、1953年に締結された朝鮮戦争の休戦協定を平和協定に転換するため韓国と北朝鮮、米国の3者、または中国を加えた4者の会談開催を推進すると明記しており、王氏は自国を含む4者で朝鮮半島の平和体制構築を話し合う考えを北朝鮮側に念押しするとみられる。

       北京の消息筋は王氏の訪朝について「平和体制構築の過程で休戦協定締結の当事国である中国が外されてはならないということを明確にする狙いがあるようだ」と話している。

       王氏は習近平国家主席の訪朝についても議論するとされる。中国メディアは、米朝首脳会談直後の習氏の訪朝が有力だと報じている。

      tnak51@yna.co.kr