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      南北首脳 約1時間40分間会談=午後に再開

      2018/04/27 13:40

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      【高陽聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は27日午前、軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で初会談を行った。会談は午前10時15時ごろ始まり、同11時55分ごろ終わった。会談は午後にも開かれる。

        

      会談する文大統領(左列中央)と金委員長=27日、ソウル(聯合ニュース)
      会談する文大統領(左列中央)と金委員長=27日、ソウル(聯合ニュース)

       

       午前の会談で朝鮮半島の非核化などの議題についてどの水準まで議論したかに関心が集まる。軍事的な緊張緩和を通じた朝鮮半島の平和体制構築、経済協力など南北関係の発展策を巡っても意見を交わしたとみられる。

       文大統領は会談終了間際、「非常に良い議論を行った。南北の国民に、世界に大変良いプレゼントになると思う」と述べた。金委員長も「大きな期待をかけた人々にとってはまだ始まりに、氷山の一角にすぎないかもしれないが、きょうの初めての対面で話し合ったことが発表され、期待をかけた人々に少しでも満足を与えたい」と語った。

       両首脳は別々に昼食を取る。金委員長は車両で北朝鮮側に戻った。

       両首脳は午後には境界線上に松の木を植える記念植樹、散歩などを行った後、再び会談する。

      kimchiboxs@yna.co.kr

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