• background
  • 記事一覧
  • 政治
  • 北朝鮮
  • 韓日関係
  • 経済
  • 社会・文化
  • 地方
  • IT・科学
  • スポーツ・芸能
  • background
他言語ニュースを見る
ロゴbackgroundfacebookつぶやくモバイルrss
記事一覧

      検索

      Search Area
      line

      記事一覧

      サムスン電子営業益 前年比58%増で過去最高=1〜3月

      2018/04/26 09:50

      Article View Option

      【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が26日に発表した1〜3月期の連結決算(確報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比58.0%増の15兆6400億ウォン(約1兆5800億円)だった。四半期ベースで過去最高となった前期(15兆1470億ウォン)と比べても3.3%増加し、記録を更新した。

      サムスン電子の営業利益が過去最高を更新した(コラージュ)=(聯合ニュース)
      サムスン電子の営業利益が過去最高を更新した(コラージュ)=(聯合ニュース)

       1〜3月期の売上高は前年同期比20.0%増の60兆5600億ウォン。

       主力の半導体事業は営業利益が11兆5500億ウォンと初めて11兆ウォンを超えた。売上高は20兆7800億ウォン。売上高に対する営業利益の比率を示す営業利益率は過去最高の55.6%に達した。

       一方、ディスプレー事業は営業利益が4100億ウォンにとどまった。スマートフォン(スマホ)事業を主体とするITモバイル(IM)部門は旗艦機種「ギャラクシーS9」の発売効果や旧機種の販売堅調に支えられ、営業利益3兆7700億ウォン、売上高28兆4500億ウォンと業績が改善した。

       テレビなどの消費者家電(CE)部門は中低価格テレビのラインアップ縮小などの事業再編と生活家電の収益性鈍化で業績が低下したが、来期以降は好転すると同社は見込んでいる。

      tnak51@yna.co.kr