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      朴前大統領の懲役24年 国民48%が「不十分」=世論調査

      2018/04/09 10:27

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      【ソウル聯合ニュース】巨額の収賄罪などに問われた韓国前大統領、朴槿恵(パク・クネ)被告がこのほど言い渡された懲役24年の実刑判決に対し、韓国の国民の47.8%が「(量刑が)足りない」と考えていることが分かった。28.9%は「重すぎる」とし、「適切だ」は11.3%にとどまった。世論調査会社のリアルメーターが9日、全国の成人500人を対象に6日に実施した調査の結果を発表した。

      判決公判が開かれたソウル中央地裁に設置されているテレビで生中継を見る市民たち=6日、ソウル(聯合ニュース)
      判決公判が開かれたソウル中央地裁に設置されているテレビで生中継を見る市民たち=6日、ソウル(聯合ニュース)

       回答者に適切な量刑を尋ねたところ、「無期懲役」が29.3%で最も多く、「検察の求刑と同じ懲役30年」が18.5%、「無罪」が14.8%、「20年超・29年以下」が11.3%、「(共謀者とされる)崔順実(チェ・スンシル)被告が言い渡された量刑と同じ20年」が8.1%だった。

       支持政党別にみると、進歩(革新)系与党「共に民主党」と革新系の少数野党「正義党」の支持者では量刑が不十分との回答が大半を占めた。その一方で、朴被告が除名処分されるまで所属していた保守系の野党第1党「自由韓国党」と保守系の野党第2党「正しい未来党」の支持者、無党派層では量刑が重すぎるとの答えが多かった。

      mgk1202@yna.co.kr