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      李元大統領が検察出頭 収賄容疑など

      2018/03/14 09:29

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      【ソウル聯合ニュース】韓国の李明博(イ・ミョンバク)元大統領が14日午前、大統領在職中(2008〜13年)の収賄容疑などの取り調べを受けるため、ソウル中央地検に出頭した。

      ソウル中央地検に出頭した李氏=14日、ソウル(聯合ニュース)
      ソウル中央地検に出頭した李氏=14日、ソウル(聯合ニュース)

       検察に出頭を求められた韓国の大統領経験者は全斗煥(チョン・ドゥファン)氏や盧泰愚(ノ・テウ)氏、盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏、朴槿恵(パク・クネ)氏に続き、李氏が5人目で、出頭したのは4人目となる。

       李氏は情報機関の国家情報院(国情院)やサムスンをはじめとする企業などから110億ウォン(約11億円)台に上る不正資金を受け取った疑いが持たれているが、保守陣営への「政治報復」と反発、容疑を全面否認している。

       収賄の認否を巡り、検察と李氏側は一歩も引かない攻防を繰り広げることが予想され、取り調べは翌日の明け方まで続く可能性が高い。検察はこの日の取り調べを最後に、李氏の逮捕状を請求するかどうかを決める方針だ。

      csi@yna.co.kr