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      韓国 けさのニュース(3月5日)

      2018/03/05 10:30

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      ◇文大統領の特使団きょう午後訪朝 米朝対話へ金正恩氏説得

       朝鮮半島非核化に関する米朝対話の実現に向け、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使団が5日午後に北朝鮮を訪問する。青瓦台(大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)を団長とする特使団は午後2時、チャーター機で京畿道・城南のソウル空港(軍用空港)から平壌に向かう。2日間滞在し、北朝鮮高官らと会談するほか、この日夜または6日に金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と面談し、文大統領の親書を手渡すとみられる。

      特使団の鄭義溶氏(左から)と徐薫氏。金正恩氏(右)に文大統領の親書を手渡すとみられる=(聯合ニュース)
      特使団の鄭義溶氏(左から)と徐薫氏。金正恩氏(右)に文大統領の親書を手渡すとみられる=(聯合ニュース)

      ◇トランプ氏の冗談? 「金正恩との直接対話も排除しない」

       トランプ米大統領が3日(現地時間)、大統領が冗談を交えスピーチすることで知られるジャーナリスト主催の夕食会に出席し、「金正恩との直接対話も排除しない」と発言した。現地メディアによると、トランプ氏は「彼らは数日前に電話してきて『対話したい』と言った。私は『われわれもそうだ。だが非核化が必要だ』と答えた」とし、さらに「何が起こるか様子を見よう」と述べた。

      ◇年齢制限なくなったが…公共部門で30代の新規採用減少

       統計庁の資料によると、政府や地方自治体、公共非営利団体、公企業など公共部門で2015年12月〜16年12月に新規採用された30代は6万3000人で、その前の1年間に比べ1万人(13.8%)減少した。新規採用全体に占める割合も22.9%から19.4%に縮小した。公務員や公企業職員は採用の年齢制限が廃止されたが、30代の採用はむしろ減っている。40代と50代の割合も低下した。

      ◇韓国GMの昌原工場も危機 生産モデルの販売減少で

       韓国GMの生産拠点は群山工場(全羅北道群山市)の閉鎖が決まったのに続き、昌原工場(慶尚南道昌原市)も厳しい状況に立たされていることが分かった。同工場は「スパーク」や商用車など3モデルを生産するが、これらの販売台数は2017年に計15万台と4年前に比べ40%減少した。工場存続のためには、スパークに代わる競争力のあるモデルの生産を新たに担当し稼働率を上げなければならない。親会社の米ゼネラル・モーターズ(GM)は近く、世界拠点の生産計画を決める予定だ。

      ◇乳幼児の教育・保育費に月約1万9千円 保育無償化でも

       昨年、乳幼児を持つ家庭が乳幼児1人当たりに使った教育・保育費は月平均19万8000ウォン(約1万9400円)と集計された。0〜5歳の保育は無償化されているが、無償化対象以外の託児施設や幼稚園、塾や習い事、家庭教師などを利用するための支出は少なくない。育児政策研究所が5日、1119世帯を対象に調査した結果を報告書にまとめた。