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      韓日の市民でつくるミュージカル 東京とソウルで上演へ

      2018/01/10 14:21

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      【ソウル聯合ニュース】韓国と日本の市民が出演するミュージカル「A COMMON BEAT〜感じてほしい 共通の鼓動〜」が、今月28日に東京の大田区民ホール・アプリコ大ホールで、来月4日にソウルの麻浦アートセンターでそれぞれ上演される。東アジアの平和を目指す韓国市民団体「プルリム」と日本のNPO法人「コモンビート」の共催。

      公演のポスター=(聯合ニュース)
      公演のポスター=(聯合ニュース)

       同作は、それぞれ異なる言語と文化を持つ四つの大陸の人々が偏見と誤解を乗り越えひとつになっていくという、「和合」のメッセージを盛り込んでいる。

       日本では市民が出演し2004年から毎年各地で上演されている。韓日両国の市民が出演する舞台は今回が3回目。在日同胞をはじめ韓国から66人、日本から37人の計103人が舞台に立つ。

       コモンビートの理事で演出を手掛ける在日同胞の韓朱仙(ハン・ジュソン)氏は「両国の葛藤は互いをよく知らないことからくる誤解と偏見に起因するものが多い。心を開き、心を一つにして歌う合唱がより大きな感動をもたらすということを舞台でみせたい」と話している。

      tnak51@yna.co.kr