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      韓国 けさのニュース(1月3日)

      2018/01/03 10:43

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      ◇米政府「対話決定は南北の選択」 北朝鮮に警戒感も

       韓国政府が北朝鮮に高官級会談を提案したことに関し、サンダース米大統領報道官は2日(米東部時間)、直接のコメントを控えながら、「米国の北朝鮮政策には変わりがない。北朝鮮を変化させるため最大の圧力を加え、必ずや朝鮮半島を非核化させる」と述べた。韓米同盟については「両国は究極的な共通の目標に向け動く」と連携を強調した。米国務省のナウアート報道官は南北間に対話ムードが漂い始めたことに「双方が対話を望むと決定するならば、それは彼らの選択」と、原則的に反対はしない姿勢を明らかにする一方で、北朝鮮の出方に警戒感を示した。

      韓国は北朝鮮に対し、南北軍事境界線がある板門店で9日に高官級の当局者会談を開催することを提案した。会見する韓国統一部の趙明均長官=2日、ソウル(聯合ニュース)
      韓国は北朝鮮に対し、南北軍事境界線がある板門店で9日に高官級の当局者会談を開催することを提案した。会見する韓国統一部の趙明均長官=2日、ソウル(聯合ニュース)

      ◇住宅ローン残高膨らむ 政府の規制は効果薄?

       韓国の主要銀行5行の住宅担保貸出残高は昨年末時点で377兆7972億ウォン(約40兆円)と、前年末に比べ15兆879億ウォン増加した。政府は昨年、住宅価格の高騰を食い止めるため強力な規制案を次々打ち出したが、住宅ローン残高はむしろ増大した。

      ◇苦しむ自営業者 昨年の飲食店生産がマイナス

       統計庁によると、居酒屋を含む飲食店の昨年1〜11月の生産は前年同期に比べ3.1%減少した。こうした飲食店は個人事業主が始めやすい業種の代表だが、統計を取り始めた2000年以降で最大のマイナス幅となった。景気が回復傾向とされるものの、消費は振るわない。「接待規制法」など腐敗防止のための法施行、単身世帯の増加や一人で食事や飲酒を楽しむ消費トレンドの変化などが重なったためと分析された。

      ◇北側へ物資受け渡し疑いの香港籍船舶 所有の中国企業が関与否定

       香港籍のタンカー「ライトハウス・ウィンモア」が国連安全保障理事会の制裁により禁じられている北朝鮮船舶との物資受け渡しが疑われている問題で、タンカーを所有する中国企業側はこうした物資受け渡しに関与していないとコメントした。香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが3日、報じた。韓国政府はこのタンカーが昨年10月19日に公海上で北朝鮮船舶に石油精製品を移し替えたとして、11月に韓国南部の麗水港に入港した際に調査を実施している。

      ◇マンション駐車場を広く 設置基準の変更を検討

       韓国政府がマンションなど集合住宅の団地に設置される駐車場の基準変更を検討していることが3日、国土交通部関係者の話で分かった。マイカーの増加に対応するもので、ソウルをはじめとする大都市のマンションで適正とする駐車台数を引き上げる公算が大きい。その場合、22年ぶりの基準変更となる。