• background
  • 記事一覧
  • 政治
  • 北朝鮮
  • 韓日関係
  • 経済
  • 社会・文化
  • 地方
  • IT・科学
  • スポーツ・芸能
  • background
他言語ニュースを見る
ロゴbackgroundfacebookつぶやくモバイルrss
記事一覧

      検索

      Search Area
      line

      記事一覧

      韓国 けさのニュース(12月27日)

      2017/12/27 10:02

      Article View Option

      ◇韓国 きょう慰安婦合意の検証結果を発表

       韓国外交部のタスクフォース(TF、作業部会)は27日午後、旧日本軍の慰安婦問題を巡る韓日合意の検証結果をまとめた報告書を発表する。TFの呉泰奎(オ・テギュ)委員長が発表し、記者団からの質問に応じる予定だ。朴槿恵(パク・クネ)前政権時代の2015年12月28日に発表された韓日慰安婦合意は丸2年を目前に分岐点を迎えることになる。日本政府は合意の着実な履行を求めており、今回の報告書の内容や今後の韓国政府の対応によっては韓日関係にも重大な影響を及ぼす見通しだ。

      呉泰奎TF委員長(資料写真)=(聯合ニュース)
      呉泰奎TF委員長(資料写真)=(聯合ニュース)

      ◇米財務省 北朝鮮高官2人に制裁措置=ミサイル開発を主導

       米財務省外国資産管理局(OFAC)は26日(現地時間)、朝鮮労働党軍需工業部の李炳哲(リ・ビョンチョル)第1副部長と金正植(キム・ジョンシク)副部長を米政府の制裁対象リスト(SDNリスト)に入れたと発表した。両氏は党軍需工業部の幹部で、北朝鮮のミサイル開発分野の中心人物「ミサイル4人組」に挙げられる。

      ◇サムスントップ控訴審 きょう結審=検察の求刑に注目

       朴槿恵前政権で起こった国政介入事件で朴前大統領と長年の知人、崔順実(チェ・スンシル)被告への贈賄罪などに問われ、一審で懲役5年の実刑判決を言い渡されたサムスングループ経営トップのサムスン電子副会長、李在鎔(イ・ジェヨン)被告の控訴審が27日午前、ソウル高裁で始まった。控訴審は同日に結審する。10月12日に行われた控訴審初公判で、李被告側は一審に続いて無罪を主張した。注目される検察の求刑は午後になる見通し。

      李在鎔被告(資料写真)=(聯合ニュース)
      李在鎔被告(資料写真)=(聯合ニュース)

      ◇韓国外務次官補 北京で首脳会談の後続協議へ

       韓国外交部の尹淳九(ユン・スング)次官補は27日、北京で中国外務省の孔鉉佑次官補や張業遂筆頭次官と面会し、韓中首脳会談などで合意した内容の後続措置を協議する。米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備で対立していた両国は10月末に関係改善で合意したものの、中国は期待されていた合意の効果を出せずにおり、これについて尹氏は報復とみられる措置の解除が早期に行われなければならない点を強調するとされる。