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      韓国 きょうのニュース(12月26日)

      2017/12/26 18:00

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      ◇北朝鮮 平昌パラ大会への参加準備と見られる動き

       韓国統一部の当局者は26日、北朝鮮が来年3月に韓国で開かれる平昌冬季パラリンピック参加に向けた準備とみられる動きがあると、記者団に伝えた。この当局者は「平昌冬季五輪に北が参加する、しないといった話はない」とする一方で、「パラリンピックについては準備する動きがいくらかある」と話した。海外合宿に関する動向があるものの、実際に合宿をしたのか、あるいは事前の動きに終わったのかは確認が必要だという。

      北朝鮮に平昌冬季パラリンピックへの準備とみられる動きがあることが分かった(イメージ)=(聯合ニュース)
      北朝鮮に平昌冬季パラリンピックへの準備とみられる動きがあることが分かった(イメージ)=(聯合ニュース)

      ◇朴槿恵前大統領 取り調べなしで追起訴へ=情報機関の裏金事件

       韓国の情報機関・国家情報院(国情院)が朴槿恵(パク・クネ)前政権時代に朴氏側に総額40億ウォン(約4億2000万円)近い国情院特殊活動費を裏金として上納したとされる事件で、検察は朴氏に対する取り調べを行わず、これまでに確保した証拠と捜査内容を検討した上で収賄罪で追起訴するものとみられる。ソウル中央地検の検事2人と捜査官2人は26日午前10時ごろ、朴氏の勾留先であるソウル拘置所(京畿道義王市)で朴氏と面会し、取り調べに応じるよう促したが、朴氏が拒否したため断念した。検察関係者は「数回にわたり(取り調べに応じるよう)十分に話したが、本人の立場が非常に強硬だった」とし、「(拘置所を)訪問しての取り調べを再び推進することは意味がないと判断した」と述べた。

      ◇慰安婦合意 被害者との意思疎通「非常に不十分」=韓国外相

       康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は26日に開いた記者会見で、旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年の韓国と日本政府の合意に関するタスクフォース(TF、作業部会)の検証結果について、「合意までに被害者との意思疎通が非常に不十分だったという結論(になった)」と明らかにした。TFは27日、検証結果を発表する予定だ。康氏は「TFが(検証で)焦点を合わせたのは合意がまとまるまでに政府がどれだけ被害者と意思疎通を図ったのかということ」と説明。「あす発表されるが、その部分(意思疎通)で非常に不十分だった」と指摘した。

      ◇韓国ビル火災 過失致死傷容疑で所有者ら2人の逮捕状請求

       韓国中部・忠清北道堤川市のスポーツセンターのビルで29人が死亡した21日の火災で、検察はビル所有者(53)と管理人(50)の逮捕状を請求した。警察は24日午後、ビルの消防施設の管理を怠り人命被害を出したとして、2人を業務上過失致死傷容疑などで拘束した。

      ◇失業・退職者の健康保険資格維持期間を延長 来年から

       保健福祉部は、来年から失業・退職しても健康保険料の職場加入者資格が最長3年間維持され、健康保険料の負担を軽減できるようにする内容の国民健康保険法施行令一部改正案が閣議決定され、18年1月から施行されると伝えた。改正案によると、1年以上勤務した職場で失職したり退職したりした際に提供される健康保険任意継続加入者の職場加入者資格維持期間が現行の24カ月から36カ月に延長される。

      ◇妊産婦への配慮や懲戒者の昇進制限強化 公務員任用令改正

       韓国政府は26日、妊娠・育児中の公務員に対する配慮を強化するほか、金品・接待の授受などに関係した懲戒者に対する昇進制限の期間を延長する内容の公務員任用令改正案を閣議決定したと伝えた。

      ynhrm@yna.co.kr