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      文大統領「先制攻撃は容認できない」=北朝鮮核問題で

      2017/12/06 20:54

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      【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は6日、「北の核は必ず解決し、圧迫も必要だが、軍事的な先制攻撃で戦争が起きる方式は断じて容認できない」とし、「われわれの同意なしに朝鮮半島での軍事行動はあり得ないと米国にはっきりと伝えた」と強調した。韓国7大宗教の指導者を招いて青瓦台(大統領府)で行われた昼食会で述べた。

      宗教の指導者らとの懇談会に向かう文大統領(左端から3人目)=6日、ソウル(聯合ニュース)
      宗教の指導者らとの懇談会に向かう文大統領(左端から3人目)=6日、ソウル(聯合ニュース)

       南北関係については、「二種類の対話が始まるとみられるが、一つは北核問題解決のための対話で、もう一つは南北関係改善のための対話」とし、「北核問題は北と米国が中心にならざるを得ないが、南北対話は北核(問題)のためにまともでできずにいる」と話した。 

       また「現在、緊張が最高に高まっているが、ずっとこのまま行くことはない」とし、「結局、時期の問題であり、緩むだろう。このような過程に平昌五輪がある」と説明した。

       文大統領は「南北関係のための政府間対話は行き詰まっており、宗教界と民間がきっかけをつくらなければならない」とし、「北が宗教界と民間分野の北への訪問申請をいつも拒否していたが、今回の天道教の訪朝が初めて認められた。それが糸口になる可能性もあり、北が平昌五輪に参加すればスポーツ分野での対話が実現する可能性もある。また、江原道が地方自治体レベルで対話することもできる」と話した。

      yugiri@yna.co.kr