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      韓国首相 日本の旅行会社社長らと面談=平昌五輪PR

      2017/11/10 17:55

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      【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は10日、政府ソウル庁舎で日本の旅行会社のトップら9人と面談し、「多くの日本人旅行客が平昌五輪に安心して来るよう、旅行会社の関心と努力をお願いする」と要請した。

      日本の旅行会社のトップらと記念撮影を行う李首相(左端から6人目)=10日、ソウル(聯合ニュース)
      日本の旅行会社のトップらと記念撮影を行う李首相(左端から6人目)=10日、ソウル(聯合ニュース)

       日本旅行業協会副会長でワールド航空サービス会長の菊間潤吾氏など9人からなる一行は、韓国観光公社の招きで来韓。この日から3日間の日程で平昌五輪の主な競技場や周辺の観光名所などを視察する。

       李首相は「平昌冬季五輪まで90日余りとなったが、過去最高の五輪にするという覚悟で準備しており、そのようになると思う」と強調し、平昌五輪のトップセールスを行った。

       李首相は先月、平昌冬季五輪の聖火採火式に出席するためギリシャを訪問した際、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長と面談し、安倍晋三首相夫妻の平昌五輪への出席を依頼したほか、韓国と日本が2002年にワールドカップ(W杯)の共同開催を成功させた経験を生かし、平昌冬季五輪と2020年の東京夏季五輪の期間に両国国民の相互訪問を促すようと要請した。

       昨年韓国を訪れた日本人は約230万人で、このうち34.5%(約80万人)がこの日面談に参加した9社の旅行会社を利用して来韓した。

      yugiri@yna.co.kr

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