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      文大統領「安保問題だけは超党派で」 与野党に協力要請

      2017/09/27 20:41

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      【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は27日、与野党4党の代表を青瓦台(大統領府)での夕食会に招いた。その席で、安全保障状況の厳しさに言及しながら「国民に約束した協治(協力の政治)を行うため、与野党と政府による常設の協議体を早急に構成して、その枠内で与野党と政府が安保問題を常時協議する形を作らなければならない」と述べ、協力を呼びかけた。

      文大統領(中央)と与野4党の代表=27日、ソウル(聯合ニュース)
      文大統領(中央)と与野4党の代表=27日、ソウル(聯合ニュース)

       文大統領は「安保状況は厳しいが、国会は来年度予算案など多くの法案を審議しなければならない時期」と述べた上で「大統領選挙の時に常設の協議体を提案し、前回与野党執行部を招いた会合でも同じ考えを持った」と述べた。

       文大統領が与野党の幹部を青瓦台に招いたのは、大統領に就任してから3回目。この日は与党「共に民主党」の秋美愛(チュ・ミエ)代表、第2野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表、第3野党「正しい政党」の朱豪英(チュ・ホヨン)代表代行、革新系の少数党「正義党」の李貞味(イ・ジョンミ)代表が出席。保守系最大野党「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表は欠席した。

       文大統領は安保状況が国民生活や経済に影響を与える可能性について触れた上で、「こうした時こそ超党派的な対処が必要だと考える。安保問題だけは与野党と政府が協力すれば国民にとっても希望になり、経済にも大きな力になるだろう」と強調した。 

      yugiri@yna.co.kr