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      韓国 きょうのニュース(9月26日)

      2017/09/26 18:00

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      ◇韓国情報機関「米爆撃機の飛行時に北は措置取らず」

       韓国情報機関の国家情報院(国情院)は26日、国会情報委員会の懇談会で、米戦略爆撃機B1Bが23日に北朝鮮東沖の国際空域を飛行した際、北朝鮮は何の対応措置も取らなかったと明らかにした。同委委員長の李チョル雨(イ・チョルウ)議員(自由韓国党)が伝えた。李氏によると、国情院は「(B1Bの飛行が)夜中ごろで北は全く予想もできず、措置を取れなかったようだ」と報告したという。

      米戦略爆撃機B1B(空軍提供)=(聯合ニュース)
      米戦略爆撃機B1B(空軍提供)=(聯合ニュース)

      ◇韓国政府 北朝鮮外相の宣戦布告発言を批判

       韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官は26日の定例会見で、トランプ米大統領のツイッターの投稿に対し北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が「宣戦布告」「自衛的対応の権利」などと述べたことについて、状況に見合わない発言と指摘した上で「朝鮮半島の緊張を高める根本的な原因は北の核・ミサイル挑発と威嚇するような言葉であることを自覚し、非核化に向けた対話の道に出てくるべき」と強調した。

      ◇重度認知症患者の医療費 10月から負担軽減

       韓国保健福祉部は、国民健康保険法施行令改正案が26日に閣議決定されたと伝えた。10月から重度認知症患者の医療費の自己負担割合が1割に引き下げられ、満44歳以下の女性とその配偶者の不妊治療も健康保険の対象となる。

      ◇文大統領 革新成長の重要性強調

       文在寅(ムン・ジェイン)大統領は26日の閣議で、「所得主導の成長が需要面での成長をけん引する戦略なら、供給面での成長をけん引する戦略が革新成長だと判断している」と述べた。その上で、新政権の成長戦略の中でも革新成長が所得主導成長に劣らず重要だと強調した。

      ◇迫る朴槿恵被告の勾留期限 検察が延長求める

       韓国の検察は26日、ソウル中央地裁で開かれた前大統領の朴槿恵(パク・クネ)被告の公判で、「被告の勾留期限である来月16日までに証人尋問を終えることができないと思われる」との理由を挙げ、勾留の延長を地裁に求めた。

      朴槿恵被告=(聯合ニュース)
      朴槿恵被告=(聯合ニュース)

      ◇韓国政府と与党 盗撮・隠し撮り被害防止に向け協議

       韓国政府と与党・共に民主党は26日、国会で盗撮や隠し撮りの被害防止対策を講じるための政府・与党協議を開き、地下鉄駅など大勢の人が利用する施設に隠しカメラが設置されてないか定期的に点検し、違法動画の流布に対する処罰を強化することで一致した。また、被害者のための支援サービスも設けることにした。

      ◇子どもより高齢者が多い韓国 65歳以上が総人口の13.8%

       韓国統計庁が26日発表した2017年版の高齢者統計によると、今年の65歳以上の高齢者数は707万6000人で、総人口(5144万6000人)の13.8%を占めた。2060年にはこの比率が41.0%に達すると見込まれている。65歳以上の人口を0〜14歳の幼少年人口で割り、100を掛けた老年化指数は今年が104.8だった。指数が100より大きければ、幼少年人口より65歳以上人口の方が多いことを意味する。人口推計上で高齢者人口が幼少年人口を上回ったのは初めて。