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      米戦略爆撃機が北朝鮮東方へ 米国「今世紀で最も北まで飛行」

      2017/09/24 09:51

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      【ワシントン聯合ニュース】米国防総省は23日(米東部時間)、北朝鮮が最も恐れるとされる米戦略爆撃機B1Bランサーがこの日、武力誇示のため北朝鮮東沖の国際空域を飛行したと発表した。

      米戦略爆撃機B1B=(聯合ニュース)
      米戦略爆撃機B1B=(聯合ニュース)

       同機は米領グアムのアンダーセン空軍基地から飛来。沖縄の在日米軍基地所属のF15戦闘機と合流し、北朝鮮東沖を飛行したという。

       米国防総省のホワイト報道官は、飛行について「今世紀に入って、米軍の戦闘機と爆撃機が飛行したなかで最も北まで飛行した」と説明。「米国が全ての脅威を打ち負かすため、あらゆる軍事的な選択肢があることを見せるための武力誇示」だとした。

       核実験や米本土への攻撃が可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)級のミサイル試射などを続ける北朝鮮に対し、軍事的圧力をかけて警告した形だ。