• background
  • 記事一覧
  • 政治
  • 北朝鮮
  • 韓日関係
  • 経済
  • 社会・文化
  • 地方
  • IT・科学
  • スポーツ・芸能
  • background
他言語ニュースを見る
ロゴbackgroundfacebookつぶやくモバイルrss
記事一覧

      検索

      Search Area
      line

      記事一覧

      現代・起亜自 エコカー販売台数世界2位に=1〜6月

      2017/08/22 11:12

      Article View Option

      【ソウル聯合ニュース】市場調査会社IHSと自動車業界によると、韓国の現代自動車と子会社・起亜自動車の今年上半期(1〜6月)の電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)の販売台数が世界のエコカー市場で2位に入った。昨年6月に発表した「2020年までにエコカー販売台数世界2位」という目標を3年前倒しで達成した。

      現代自動車のEV「アイオニック」(資料写真)=(聯合ニュース)
      現代自動車のEV「アイオニック」(資料写真)=(聯合ニュース)

       両社は今年上半期に計10万2480台のエコカーを売り上げた。これは昨年同期間(4万5324台)の2.26倍で、昨年1年間の販売台数(10万7822台)に迫る、半期ベースでの過去最高記録となった。

       車種別の増加率はEVが151.7%で最も高く、続いてプラグインハイブリッド車(PHV)が136.4%、HVが123.7%だった。

       これにより、現代・起亜自動車は上半期の世界のエコカー市場で完成車メーカーのうちホンダ(8万780台)を抜き、首位のトヨタ(59万8136台)に続き2位に浮上した。

       昨年は世界11位だったEV市場では、ルノー・日産自動車連合、テスラ、北京汽車(BAIC)、衆泰汽車(Zotye)、比亜迪(BYD)に続き6位に入った。

       HV市場でも現代自動車はホンダを抜き、トヨタに次いで2位に入った。

       現代・起亜自動車は、2009年7月に世界で初めてLPiハイブリッド「アバンテハイブリッド」と「ポルテハイブリッド」を発売し、エコカー市場に本格的に参入した。

       11年には独自開発した「並列型ハードタイプ」のHVシステムを搭載した「ソナタ」「K5」のハイブリッドを発表し、13年には世界で初めて水素を燃料とする燃料電池車(FCV)の量産に成功した。

      現代自動車が発表した次世代FCV(資料写真)=(聯合ニュース)
      現代自動車が発表した次世代FCV(資料写真)=(聯合ニュース)

       16年から世界各国で発売したエコカー専用車「アイオニック」のHVモデルは、米環境保護局(EPA)の調査で最も燃費のよいHVに選ばれ、EVモデルも最も高いエネルギー効率を達成した。

       また、今月17日には次世代FCVを公開し、2020年までにエコカー31種のモデルを新たに開発するという「エコカーロードマップ」を発表した。

       現代・起亜自動車の関係者は「HV、PHVだけでなく、究極のエコカーであるEV、FCVなどの技術もリーダーシップを確保する」とし、「未来の市場トレンドと顧客の需要を積極的に反映し、最高の商品性を備えたエコカーを引き続き発売する計画だ」と述べた。

      ynhrm@yna.co.kr