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世界韓人貿易協会の代表者大会開幕 73カ国から700人参加

【高陽聯合ニュース】73カ国・地域に145の支会を持つ世界最大規模の在外韓国人経済団体、世界韓人貿易協会(World−OKTA)は26日、ソウル近郊の国際展示場、KINTEX(京畿道高陽市)で「第19回世界代表者大会および輸出商談会」の開会式を行った。

 韓国の国家基幹ニュース通信社・聯合ニュースと共催し、「韓民族の経済ネットワーク構築と母国経済の発展」をテーマに開かれる今大会は、韓国の有望な中小企業を海外に進出させ、輸出販路を開く場として、World−OKTA会員510人を含む約700人が参加する。

 開会式にはWorld−OKTAのパク・ビョンチョル理事長をはじめ、各国の支会長や国会議員などが出席。朴己出(パク・ギチュル)World−OKTA臨時執行部議長、沈寿和(シム・スファ)聯合ニュース常務、崔星(チェ・ソン)高陽市長があいさつした。

 28日までの3日間、韓国の企業と海外企業との交流会、在外韓国人バイヤーを招いた輸出商談会、高陽国際文化都市フォーラム、特別講演などのプログラムが実施される。

 またWorld−OKTAは今大会期間に第19代会長を選出する。昨年秋に韓国北東部の江原道旌善郡で開かれた「第21回世界韓人経済人大会」で会長選挙を行ったが、候補者の学歴問題で内紛が起き、当選者が辞退したことによるものだ。この過程でWorld−OKTAは第18代会長の朴己出氏を臨時執行部議長とし、組織の正常化を図った。

ynhrm@yna.co.kr