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サムスン電子 スマホ生産が再び世界首位=1〜3月期

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が1〜3月期の世界スマートフォン(スマホ)生産で、米アップルから首位の座を奪還した。台湾の調査会社トレンドフォースが12日、集計結果を明らかにした。

サムスン電子(資料写真)=(聯合ニュース)
サムスン電子(資料写真)=(聯合ニュース)

 サムスン電子は1〜3月期に約8014万台を生産した。昨年10〜12月期に比べ8.4%増えた。シェアは26.1%と、7.6ポイント上がった。

 2位のアップルのシェアは16.9%と集計された。同社は昨年10〜12月期に20.3%で首位に立っていた。サムスン電子は発火問題のためスマホ「ギャラクシーノート7」の生産・販売を打ち切り、18.5%で2位だった。

 トレンドフォースは「サムスン電子はギャラクシーノート7の生産打ち切り後、消費者の信頼をまだ取り戻しておらず、今年1〜3月期のハイエンドスマホ部門は振るわなかったが、『ギャラクシーJ』シリーズなど低・中価格製品のおかげでシェアを伸ばした」と説明した。

 一方、サムスン電子が今月から順次発売する主力スマホ「ギャラクシーS8」については、「アップルの『iPhone』新製品待ちの買い控えで、(ギャラクシーS8の)販売は限定的になる」との見方を示した。

 1〜3月期の世界のスマホ生産台数は3億700万台で、前期比23%減少した。中国製品の生産が伸びなかったという。

mgk1202@yna.co.kr