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[芸能]チャン・ヒョク主演のドラマ「ボイス」が好調

【ソウル聯合ニュース】俳優チャン・ヒョクが主役を演じるケーブルテレビ局OCNの連続ドラマ「ボイス」(原題)の視聴率が好調だ。

ドラマ「ボイス」のワンシーン(OCN提供)=(聯合ニュース)
ドラマ「ボイス」のワンシーン(OCN提供)=(聯合ニュース)

 OCNは16日、前日放送された同ドラマの第2話が平均3.3%、瞬間最高4.1%の視聴率を記録したと発表した。第1話の平均2.3%より1ポイント上がり、視聴者の期待の高さがうかがえる。

◇「怪物刑事」として帰ってきたチャン・ヒョク

 凶悪犯罪担当の「怪物刑事」、ム・ジンヒョクを演じるチャン・ヒョクは犯人を追って検挙する緊迫した状況の中、独自の素早いアクションを思う存分繰り広げる。特にさまざまな感情を体で表現することに長けている。

 チャン・ヒョクは截拳道(ジークンドー)で普段から体を鍛えており、ム・ジンヒョクを無理なく演じている。

 昨年KBSで放送された連続ドラマ「ビューティフル・マインド」(原題)では天才医師を演じたが、低視聴率が続き、打ち切りとなった。今回、半年もたたないうちに「ボイス」での雪辱の機会をつかんだ。

 妻は犯罪の犠牲者になり、息子は病院で闘病中のム・ジンヒョクにとってこれ以上、失うものはなにもない。チャン・ヒョクはそんなム・ジンヒョクの鬱憤(うっぷん)と切迫した状況を全身で演じている。また、ム・ジンヒョクの犯人検挙に対する責任感と情熱を熱く表現し、序盤から視聴者の心を引き付けた。

◇犯人検挙までのタイムリミットがもたらすスリル

 「ボイス」は、犯人検挙にもタイムリミットがあることに焦点を合わせたドラマだ。警察に通報があった瞬間から10分、長くても15分以内に犯人を検挙できなければ犠牲者が発生するという状況は緊迫感とスリルで満たされる。

 通報者の位置を割り出し、犠牲者の発生を防ごうとする時間は視聴者の視線を画面にくぎ付けにする。

 また、特別な聴覚を持つ「ボイスプロファイラー」のカン・クォンジュ(イ・ハナ)が受話器の向こう側から聞こえるわずかな音から情報を集める様子は、これまでの刑事ドラマとは異なる独自の路線を生み出した。

yugiri@yna.co.kr

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