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[インタビュー]「雲が描いた月明かり」 ヒロイン演じたキム・ユジョン

【ソウル聯合ニュース】先月18日に放送が終了した韓国KBS第2ドラマ「雲が描いた月明かり」(原題)でヒロインを演じたキム・ユジョン(17)は人気ドラマで愛らしい子役から大人の女優への成長を感じさせる演技を披露した。

キム・ユジョン=10月31日、ソウル(聯合ニュース)
キム・ユジョン=10月31日、ソウル(聯合ニュース)

 同作は、ハンサムでぶっきらぼうな王子、イ・ヨン(パク・ボゴム)と宮中の宦官だが実は男装しているホン・ラオン(キム・ユジョン)とのロマンスを描いた時代劇。

 先月31日、インタビューに答えたキム・ユジョンは、「しばらくはドラマの余韻が強く残りそう。(ドラマが終わって)とても寂しく、すっきりしたという感じは一つもない。とても名残惜しい」と話した。

 キム・ユジョンは5歳のときにCMデビューし、今年で芸能生活は13年目になる。

 今回のドラマが子役から成熟した女優に成長する土台になったと評されていることについて、「私の考えは少し違う。ドラマを最後まで率いていくヒロインを務めたのは初めてで、さまざまな一面を見せる機会だったのは確かだ。でも、ホン・ラオンは少年から女性に成長する境界線を持つ人物だったと思う。ラオンの成長過程を見せながら私も成長したのだと思う。大人の女優になるための準備過程だと言えるのではないか」と話した。

 男装するラオンを演じるにあたっては「男性であるふりをしたりまねたりする男装の女性ではなく、成長途中の少年だと思って演技した」と説明した。

 ドラマの前半でホン・サムノム(ホン・ラオン)を演じる際はとても楽しかったが、後半は話の流れが変わり、逆賊の娘であることが明かされラオンを演じながら自身も憂鬱(ゆううつ)になったと振り返った。

 後半になれば女性としてのシーンが多くなる予定だったが、男装のシーンばかり続くことになったという。

 キム・ユジョンは残念に思ったとしながらも、王子が王になって現れた最後のシーンでラオンの女性としての美しさがより際立ったため満足できたと語った。

 相手役を演じたパク・ボゴムについては、「誠実で俳優としてとてもすてきな人だと感じた」と話した。

sjp@yna.co.kr