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スミ・ジョーと西本智実 東京で韓日国交正常化記念公演

【ソウル聯合ニュース】韓日国交正常化50周年を記念し、韓国のソプラノ歌手スミ・ジョーと日本の指揮者、西本智実のガラコンサートが22日に東京・サントリーホールの大ホールで開催される。

 2人は2010年にリトアニアで初共演して以降、日本や米国などで数多く共演している。

 スミ・ジョーはデビュー31年目を迎えた世界的な声楽家で、西本はロシア国立交響楽団の指揮者を務めた後、各国のオーケストラで指揮者を歴任してきた。12年にはイルミナートフィルハーモニーオーケストラを立ち上げ芸術監督に就任した。

 韓国外交部主催の今回の公演で西本は13年にアジアのオーケストラで初めてバチカン国際音楽祭に招かれ好評を得たイルミナートを指揮する。

 スミ・ジョーはオペラ「ロミオとジュリエット」より「私は夢に生きたい」、オペラ「闘牛士」より「ああ、お母さん、あなたに申しましょう」などを披露する。

 また、テノール歌手の樋口達哉がオペラ「リゴレット」より「女心の歌」などを歌う。

 ほかに杉並児童合唱団とソウル市少年少女合唱団が出演する。

sjp@yna.co.kr