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<韓国への有事作戦統制権移管をめぐる歴史>

▼1950年7月14日:李承晩(イ・スンマン)大統領、国連軍司令官に作戦指揮権委譲

▼1954年11月17日:韓米相互防衛条約で作戦統制権に名称を変更

▼1961年5月26日:韓国・国家再建最高会議と国連軍司令部が共同声明、30・33警備団など一部部隊の作戦統制権返還

▼1968年4月17日:韓米首脳共同声明、対浸透作戦遂行権限を韓国軍が単独遂行へ

▼1978年11月7日:作戦統制権を国連軍司令官から韓米連合司令官に移管

▼1994年12月1日:平時作戦統制権を韓国に返還

▼2006年9月14日:韓米首脳会談で有事作戦統制権移管に合意

▼2007年2月23日:韓米国防相会談で有事作戦統制権移管の時期を2012年4月に決定

▼2010年6月26日:韓米首脳会談で有事作戦統制権移管の時期を2015年12月に延期

▼2013年6月1日:韓米国防相会談をシンガポールで開催(有事作戦統制権移管を協議と推定)

▼2013年7月16日:米政府が韓国の有事作戦統制権移管延期の提案を認める

▼2013年10月2日:第45回韓米定例安保協議(SCM)、有事作戦統制権移管の条件と時期について協議を続けることで韓米合意

▼2014年10月23日:第46回韓米定例安保協議で有事作戦統制権移管の再延期を決定