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ソチに「コリアハウス」設置 選手らに韓国料理など提供

【ソウル聯合ニュース】韓国の大韓体育会はソチ冬季五輪に出場する韓国代表選手を支援するため、選手村から車で約20分離れたホテル内に「コリアハウス」を設けた。体育会は2004年のアテネ夏季五輪以降、五輪の開催地でコリアハウスを運営している。

 コリアハウスは韓国のスポーツをPRする拠点として活用されてきた。だが、今回は選手中心のスペース、特に「給食支援センター」としての役割に焦点を当てた。体育会関係者は「コーチらは選手のコンディション調整に食べ物がとても重要だと言う。ソチには韓国料理店がなく、コリアハウスの運営を給食支援に重点を置いた」と話す。ソウル市内にある韓国代表の合宿施設「泰陵選手村」から調理師や栄養士らも連れてきた。山岳会場などで練習を行っている選手らには1日1回、お弁当を届けている。

 コリアハウスはホテルを貸切にして設置された。1日から閉幕日の23日まで運営される。サウナやマッサージ施設、選手専用ラウンジ、ゲームセンターなども設けられている。 

kimchiboxs@yna.co.kr