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韓国の幸福度36カ国中27位 OECD指標
2013/05/28 14:47 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【ソウル聯合ニュース】経済協力開発機構(OECD)は28日、各国の国民の幸福度を測定する「より良い暮らし指標」を公表し、韓国は34加盟国にブラジル、ロシアを加えた36カ国のうち27位と下位にとどまった。

 指標は住宅、収入、雇用、共同体、教育、環境、市民参加、仕事と生活のバランス、健康、生活満足度、安全の11項目で構成され、各項目を10点満点で評価した。

 韓国は安全(9.1)や市民参加(7.5)、教育(7.9)などは高い水準を見せたが、環境(5.3)、仕事と生活のバランス(5.0)、健康(4.9)、生活満足度(4.2)などは下位にとどまった。特に共同体(1.6)は34位でトルコ(36位)、メキシコ(35位)に続き下から3番目で、仕事と生活のバランスも33位と低かった。

 細部の指標別に見ると、韓国人は年平均労働時間が2090時間とOECD加盟国の平均(1776時間)を大幅に上回った。共同体についても「必要なときに頼る人がいる」と答えた人は77%にとどまり、OECD平均の90%を大きく下回った。

 幸福度1位はオーストラリアで、次いでスウェーデン、カナダの順。日本は21位、最下位はトルコだった。

stomo@yna.co.kr