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三菱は「戦犯企業」 韓国市民団体が不買運動
2012/09/26 16:21 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【光州聯合ニュース】太平洋戦時中に朝鮮半島から徴用され、三菱重工業の工場などで働いた元朝鮮女子勤労挺身隊を支援する市民団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」は26日、記者会見を行い、三菱製品の不買運動を呼びかけた。

 市民団体は韓国の多目的観測衛星「アリラン3号」の打ち上げや火力発電所などの公共事業を三菱が相次いで受注していると指摘。公共事業に対する「戦犯企業」の入札制限なども求めた。

 不買運動の対象となるのは三菱自動車やニコンのカメラ、キリンビールなど、三菱グループ関連製品。10月には三菱を相手取り、損害賠償を求める訴訟を起こすほか、毎週金曜日はインターネット上で「オンラインデモ」を実施する計画だ。

 市民団体は三菱との被害賠償交渉が決裂した7月から、反三菱運動を行っている。

kimchiboxs@yna.co.kr