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台風15号が全羅南道・木浦接近 ソウルは2〜3時
2012/08/28 08:37 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【ソウル聯合ニュース】韓国気象庁によると、大型で非常に強い台風15号は28日午前6時現在、済州島西方を通過し全羅南道・木浦の南南西約120キロの海上を時速41キロの速度で北上している。

 中心気圧960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートルと、依然強い勢力を保っている。

 黄海を北上すれば、東海岸まで含め韓国全域が風速15メートル以上の強風域に入る見通しだ。気象庁は、黄海沿岸と島しょ部で瞬間最大風速が30〜50メートルに達すると予想した。

 ソウルには午後2〜3時ごろ最も接近する。ソウルを含む内陸部も20〜35メートルの強風が予想される。

 前日から28日午前6時までに、済州市が302.5ミリ、西帰浦は121.0ミリの豪雨を観測した。29日までの予想最大雨量は、江原道の一部地域を除く韓国全域で40〜100ミリ、黄海沿岸など多いところで150ミリ以上とされる。

mgk1202@yna.co.kr