他言語ニュースを見る

人気検索ワード:

検索
line
米投資会社の不当性主張に「全く問題ない」=韓国当局
2012/07/11 20:16 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【ソウル聯合ニュース】米投資ファンド・ローンスターが韓国外換銀行株の売却過程で差別的な措置を受けたと主張している問題と関連し、金錫東(キム・ソクドン)金融委員長は11日、「ローンスターが国家訴訟(ISD、国家と投資家の間の紛争解決手続き)を提起しても自信がある」と明らかにした。

 金委員長は、「事前にこうした問題が十分にあり得ると想定し、厳密な法律検討を行った」と強調。また、同問題は法と原則に基づき透明な過程を経て公正な結果を出しており、問題がないとの見解を示した。

 一方、ローンスターは外換銀行株の売却による譲渡所得税3915億ウォン(約270億円)の払い戻しも求めているが、韓国国税庁はこれを拒否。同件についてもISDで争うことになるとみられる。

csi@yna.co.kr