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北朝鮮の新指導者と対話すべき=韓国最大野党代表
2012/02/28 19:30 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【ソウル聯合ニュース】韓国最大野党、民主統合党の韓明淑(ハン・ミョンスク)代表は28日、ソウルで開催された核安全保障サミット国際学術会議に出席し、「新たに登場した北朝鮮の指導者と対話をすべき」との考えを示した。

 韓代表は、「北朝鮮の実質的な非核化実現に向け南北協力を拡大し深めなければならない」と述べた。

 また、北朝鮮の変化を待つだけの李明博(イ・ミョンバク)政権の北朝鮮政策は失敗したと批判。「民主統合党は南北関係正常化を推進し、南北関係を妨げている韓国海軍哨戒艦沈没事件に伴う制裁措置の撤回を主導する」と強調した。

 李大統領が原子力発電所の増設を進めていることについては、「時代の流れに逆行している」と指摘。「民主統合党は原子力発電への依存度を引き下げると同時に、再生可能エネルギーの研究・開発を一層進めていく」と話した。

ikasumi@yna.co.kr