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サムスンが韓国勢初優勝 野球のアジアシリーズ
2011/11/29 23:58 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【台中聯合ニュース】韓国、日本、台湾、オーストラリアのプロ野球優勝チームが争うアジアシリーズ最終日は29日、台湾の台中で決勝を行い、韓国のサムスンがソフトバンクを5−3で降し、韓国勢初の王座を獲得した。

 サムスンは1回に1点を先制されたが、5回に5点を奪い逆転した。8回からは今季47セーブを挙げた守護神・呉昇桓(オ・スンファン)が登板。この回に2点を返されたが、9回を無失点で抑え、初優勝を果たした。

 アジアシリーズは2005年から08年まで日本で開催され、ロッテ、日本ハム、中日、西武の日本勢がそれぞれ優勝した。今回大会は3年ぶりに再開されたが、日本勢の大会5連覇はならなかった。

アジア王者となり、リュ・ジュンイル監督を胴上げするサムスンの選手ら=29日、台中(聯合ニュース)

csi@yna.co.kr