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退去措置の金剛山地区 韓国関係者の訪問相次ぐ
2011/11/29 16:09 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮は8月に金剛山地区の韓国側関係者全員の退去を命じる「追放措置」を取ったが、このところ韓国の企業人の訪問が相次いでいる。

 統一部は29日、「KB物産関係者3人が本日、金剛山にある天然水工場の施設点検と凍破防止作業のため訪朝した」と明らかにした。

 別の企業関係者6人もこの日、流通センターの点検などのため金剛山地区を訪れた。今月9〜15日には金剛山観光事業を担当する現代峨山の関係者らも外金剛ホテルなどに対する凍破防止作業のため、毎日同地区を訪れている。

 北朝鮮が韓国側関係者の訪朝と凍破防止作業を容認しているのは、今後金剛山観光の再開に備え、最低限の施設管理の必要性があると判断したためとみられる。

 一方、韓国のカトリック教会関係者9人はこの日、北朝鮮側の朝鮮カトリック教会協会の招きで中国・北京経由し訪朝する。

csi@yna.co.kr