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「ハングル博物館」着工式開く、2013年に開館
2011/07/13 17:56 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【ソウル聯合ニュース】文化体育観光部は13日、ソウル・竜山の国立中央博物館内でハングルの優秀性をアピールする「ハングル博物館」の着工式を開催した。

 着工式に出席した鄭炳国(チョン・ビョングク)長官は「ハングル博物館が韓国語普及とハングルの世界化をけん引する中心空間になるよう努力する」と強調した。

 博物館の建設は、2008年3月に李明博(イ・ミョンバク)大統領がハングル文化の商品化・活性化を推進するよう指示したことを受けて進められるもので、国家文化ブランド価値を向上するために設立される。

着工式の模様=13日、ソウル(聯合ニュース)

 文化体育観光部は、ストーリーテリング方式でハングルの優秀性と独自性をアピールする一方、展示・体験・研究・教育を連係運営する機関として特化する方針だ。

 建築延べ面積は1万1322平方メートルで、地下1階、地上3階建てとなる。展示面積は4200平方メートルで、総事業費は368億560万ウォン(約28億円)。来年1月には展示・体験空間を制作・設置し、2013年上半期(1〜6月)の開館を目指す。

csi@yna.co.kr