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韓国空軍の次期戦闘機F15K、計49機に増加
2011/05/31 11:41 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【ソウル31日聯合ニュース】韓国空軍は31日、次期主力戦闘機F15Kを2機、米ボーイングから受け取ったと明らかにした。

 同軍関係者によると、空軍が保有するF15Kは計49機となった。これまで50機を導入したが、2006年6月に韓国南東部の浦項沖で1機が墜落した。

 F15Kは2002年に韓国の次期主力戦闘機に決まり、2008年までの1次事業で計40機が導入された。韓国軍は戦力増強の一環として2008年、米ボーイングとF15Kの2次事業契約を結び、21機を追加発注した。来年3月までに残りの11機が引き渡される予定だ。

 今回受け取った2機はそれぞれ2回のテスト飛行や整備点検などを実施し、来年3月をめどに配置する予定だ。

 F15Kは1800キロメートルに達する広大な戦闘行動半径や3時間の滞空時間を有し、朝鮮半島全域で作戦遂行が可能だ。

韓国空軍の次期主力戦闘機F15K=(聯合ニュース)

kimchiboxs@yna.co.kr