ブラジル高速鉄道事業で韓日中が受注争い、現地紙
19日付同紙は、高速鉄道の事業者を選定する国際入札が迫るなか、韓日中が最も積極的に参加意志を示しており、争いは事実上、この3カ国に絞られていると伝えた。ブラジル企業としては、Grupo Bertinがサムスン・現代を中心とする韓国の企業連合と、Andrade Gutierrezは日本の企業連合と、それぞれ協力関係を築くとみている。また、中国はブラジル最大手の建設会社Odebrechtと協力、または単独で入札に参加する可能性があると予想した。
ブラジル政府が事業提案要請書を確定すれば、5月末か遅くとも6月中旬には事業者が最終選定される予定だ。
ブラジル高速鉄道韓国事業団の徐ソン徳(ソ・ソンドク)団長は9日に聯合ニュースとのインタビューで、結果についてはまだ断言できないとしながらも、ブラジル政府内で韓国に対する友好的な雰囲気が生まれていると述べた。


















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