ユニバーシアードで韓国総合3位、土壇場で金追加
セルビア・ベオグラードで開催されていた大会最終日の12日、男子走り幅跳び決勝で、キム・ドクヒョンが21年ぶりに韓国新を塗り替える8メートル20をマークし金メダルに輝いた。この土壇場のメダル追加で、韓国は金20(銀21、銅32)で3位につけていた日本を追い抜いた。
ユニバ3位は、2003年の大邱大会と並ぶ最高成績。
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| 韓国新で金メダルを手にしたキム・ドクヒョン=12日、ベオグラード(聯合ニュース) |
女子アーチェリーのキム・イェスルが韓国選手最多となる3つの金メダルを獲得した。男子柔道のワン・ギチュンとキム・ソンミンはそれぞれ2冠。また、サッカー女子が決勝で日本を破り、ユニバ初の金メダルの喜びに沸いた。
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| ユニバ初の金メダルを獲得したサッカー女子=11日、ベオグラード(聯合ニュース) |
























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