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2008/10/14 12:44 KST
独島ヘリ場の国際航空コード、「RKDD」に指定


【ソウル14日聯合】独島警備隊が使用しているヘリコプター離着陸場について、警察庁と航空安全本部は14日、国際民間航空機関(ICAO)から指定コード「RKDD」を割り振られたと明らかにした。

 ICAOが定める4レターコードは国際航空通信などで使用される公式符号で、「R」は東アジア上空、「K」(韓国)は地域と国家、「D」(慶尚北道)と「D」(独島)はそれぞれ国内地名を指すと航空安全本部は説明した。ICAO登録作業は、独島警備隊を管轄する慶尚北道の警察庁が釜山地方航空庁を通じ航空安全本部に依頼する方法で行われた。

 同本部関係者は「ICAOの地名コードが独島の領有権を裏付けるものではないが、領土問題が度々浮上している中、早めに登録しておいたほうがいいとの判断で申請した」と話した。

 独島の東島に位置した同ヘリ場は、警察以外に消防当局と山林庁、自治体所属のヘリが利用している。