日本による独島の精密地図作製、北朝鮮が非難
【ソウル25日聯合】北朝鮮の歴史学学会は25日、日本がこのほど衛星データを利用し独島の2万5000分の1地形図を作製、公開したことを、「わが民族の尊厳と自主権に対する、受け入れがたい侵害」と糾弾した。
北朝鮮の朝鮮中央通信によると、歴史学学会は報道官談話で、「独島は昨日も今日も、明日もわが民族の神聖な領土だということは、歴史的にも国際法的にも反論できない、確証ある、公認された事実」とし、日本の反動勢力が独島の領有権を主張することは片意地にすぎないと述べた。独島領有権の主張を捨て、過去の犯罪行為を正しく謝罪、賠償するよう促した。また、韓国に対しても、民族魂を投げ出して顧みず韓日協力の強化を叫ぶ極右保守勢力の売国行為を断固として粉砕すべきだと主張した。
北朝鮮のウェブサイト「わが民族同士」も、日本による独島の地図作製を「自主権に対する受け入れがたい侵害。侵略的な領土拡大の野望を再びあらわにした国際的な犯罪行為」と非難した。
北朝鮮の主要メディアは、韓国大統領選後に韓日米で3カ国協力体制強化論が相次いでいるのに対し、米国の「保守強硬勢力」と「日本の反動勢力」が北朝鮮に対する圧力共助を推進していると非難している。






























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