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2007/05/25 19:14 KST
北朝鮮がミサイル発射、政府当局「通常訓練の一環」


【ソウル25日聯合】北朝鮮が東海上で射程距離100キロメートル余りの地対空ミサイル数発を発射したと日本メディアが報じたことに関連し、韓国軍消息筋は25日、軍当局もミサイル発射の状況を識別したと明らかにした。現在、種類と発射数の確認に当たっており、詳細は未確認だが、弾道ミサイルではないものと思われる。

 これに関連し政府当局者は、今回のミサイル発射は北朝鮮が毎年行っている通常訓練の一環であり、特別に変わった点は見受けられないと述べている。統一部当局者も、これが南北関係に悪影響を及ぼすことはないとの見方を示している。29日に予定されている第21回南北閣僚級会談を前に、北朝鮮側が意図的に緊張を高める狙いではないかとの懸念も持ち上がってるが、「連結させる根拠は現時点ではまったくない」と否定した。