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2007/05/18 09:23 KST
米国務省報道官、南北列車試運転に歓迎のコメント


【ワシントン17日聯合】米国務省のマコーマック報道官は17日、米国は南北の和平政策を常に勧奨してきたとしながら、南北列車試運転を歓迎する姿勢を示した。記者懇談会の席で列車試運転に関する論評を求められ述べたもの。マコーマック報道官は、北朝鮮が6カ国協議で望ましくない行動を取る時さえも、南北和解政策を常に励ましてきたと強調している。

 韓国の対北朝鮮包容政策の範囲については「韓国次第」と答え、韓国が人道的レベルで適切だと思う措置を履行したものとの判断を示した。また南北離散家族の面会には、「われわれはこれを評価しなければならない」と述べた。

 韓国政府が太陽政策の下、北朝鮮に膨大な資金を支援しているという指摘に対しては、米国は原則として南北和平政策に反対しないとした上で、韓国の具体的な政策内容については干渉しないと述べている。