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2007/05/17 16:14 KST
列車試運転は平和に向けた大きな1歩、盧大統領


【ソウル17日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は17日、南北列車試運転の実現について「忍耐強く着実に信頼を築いてきた結果。歴史が再び平和に向け大きな歩みを踏み出す重要な契機となるだろう」と評価した。テレビで生放送された試運転シーンを見ながら所感を語ったもので、青瓦台(大統領府)の千晧宣(チョン・ホソン)報道官が伝えた。

 盧大統領は大統領就任時、21世紀には朝鮮半島が世界に平和を発信する平和地帯にならねばならないとし、ユーラシア大陸と太平洋をつなぐ北東アジアの平和の関門として新しく生まれ変わるべきだと述べている。青瓦台関係者は、今回の試運転は盧大統領のこうした意思が実を結んだものと評価している。