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      女子ゴルフ1位の朴城ヒョン「寄付で喜び分け合う」 福祉団体に1千万円

      2017/11/08 11:17

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      【ソウル聯合ニュース】米女子プロゴルフ協会(LPGA)が発表した最新の世界ランキングで、米女子ツアー新人として初めて1位となる快挙を成し遂げた韓国のスーパールーキー、朴城ヒョン(パク・ソンヒョン)選手(24)が1億ウォン(約1020万円)を社会福祉団体に寄付することが、8日明らかになった。

      朴城ヒョン(KLPGA提供)=(聯合ニュース)
      朴城ヒョン(KLPGA提供)=(聯合ニュース)

       朴選手のマネジメントを行うスポーツマーケティング会社によると、ソウル社会福祉共同募金会「ソウル愛の実」を通じて1億ウォンを寄付する。寄付金の使途は、今後同団体と相談の上決定されるという。

       朴選手は2015年12月、1億ウォンとともにファンミーティングでのオークションの収益金1420万ウォンを寄付し、高額寄付者の集まり「オナー・ソサエティー(Honor Society)」に仲間入りするなど慈善活動を続けてきた。

       昨年も韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーで7勝と最多賞金記録を達成し、1億ウォンを寄付している。

       朴選手は「多くの方がいつも応援して下さるおかげでこのような良い結果を残すことができた」とし、「喜びを分け合おうと寄付を決めた。これからは助けられる人ではなく助ける人になりたい」とコメントした。

      ynhrm@yna.co.kr

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