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芸能・スポーツ

アジア大会第12日 韓国は金メダル10個追加=総合2位

【仁川聯合ニュース】仁川アジア大会第12日の30日、韓国は金メダル10個を獲得した。

 ボウリングは女子オールイベンツで李奈英(イ・ナヨン、27)が優勝した。シングルス(個人戦)、ダブルス(2人チーム戦)、トリオ(3人チーム戦)、ファイブプレイヤーズチーム(5人チーム戦)の合計点で順位を決定するオールイベンツで、李は合計5132点をマークした。李はダブルスとトリオに加えオールイベンツでも金メダルを獲得し、今大会の韓国選手団で初めて3冠を達成した。

 ボウリング男子でも5人チーム戦決勝が行われ、韓国がトータル6228点をマークし、金メダルを獲得した。韓国は2010年の広州大会に続き2連覇。5人チーム戦に出場した朴種禹(パク・ジョンウ、23)は、オールイベンツでも合計5047点をマークし優勝。2冠を達成した。韓国選手がアジア大会の男子オールイベンツで優勝するのは初めて。

 ソフトテニスのシングルスは男女ともに韓国勢が金メダルを獲得した。

 男子シングルス決勝では金亨俊(キム・ヒョンジュン、24)がインドネシアの選手を4―0で下し、金メダルを獲得した。韓国勢のソフトテニス男子シングルスでの優勝は、2010年の広州大会に続き2大会連続。女子シングルス決勝でも金宝美(キム・ボミ、23)が、中国選手を4―1で下し、金メダルを獲得した。アジア大会の女子シングルスでの金メダル獲得は2002年の釜山大会以来。

 セーリングでも金メダルが相次いだ。

 男子RSX級では、韓国エースのハ・ジミン(25)が金メダルを獲得した。ハは2010年の広州大会でも金メダルを獲得しており、2連覇達成となった。男子オプティミスト級ではパク・ソンビン(13)が優勝。パクは韓国選手団の同大会における最年少金メダリストとなった。男子470級ではキム・チャンジュ(29)、キム・ジフン(29)組が金メダルを獲得。首位を走っていた日本の土居一斗、今村公彦組に第10レースで1点差まで迫り、最終日に逆転した。ホビー16級では、キム・グンス(34)、ソン・ミンジェ(34)組が金メダルを獲得した。

 レスリングは男子グレコローマンスタイル71キロ級決勝が行われ、韓国の鄭智鉉(チョン・ジヒョン、31)がウズベキスタン選手にテクニカルフォール勝ちし、金メダルを獲得した。鄭は2004年のアテネ五輪でグレコローマンスタイル60キロ級で金メダルを獲得して以降、五輪とアジア大会で優勝から遠ざかっていたが、10年ぶりに頂点に返り咲いた。

 サッカーは男子準決勝が行われ、韓国はタイに2―0で快勝した。2日午後8時から北朝鮮との決勝に臨む。

 韓国のメダル数は金54、銀55、銅60で総合2位をキープした。日本は金37、銀54、銅55で3位。

ikasumi@yna.co.kr