• background
  • 記事一覧
  • 政治
  • 北朝鮮
  • 韓日関係
  • 経済
  • 社会・文化
  • 地方
  • IT・科学
  • スポーツ・芸能
  • background
他言語ニュースを見る
ロゴbackgroundfacebookつぶやくモバイルrss
記事一覧

      検索

      Search Area
      line

      経済

      韓国中銀 今年の成長率見通しを3.0%で据え置き

      2018/04/12 14:35

      Article View Option

      【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は12日、金融通貨委員会後に記者懇談会を開き、今年の実質国内総生産(GDP)成長率の見通しを1月に提示した3.0%で据え置くと明らかにした。

      金融通貨委員会を主宰する李柱烈総裁=12日、ソウル(聯合ニュース)
      金融通貨委員会を主宰する李柱烈総裁=12日、ソウル(聯合ニュース)

       韓銀は昨年10月、今年の成長率見通しを2.9%と提示し、今年1月に0.1ポイント引き上げた。韓銀の予測は韓国政府や国際通貨基金(IMF)、経済協力開発機構(OECD)と同じ。

       韓銀は、輸出を中心に景気回復基調が続くと判断しているようだ。予測通りなら、韓国経済は昨年(3.1%)に続き2年連続で3%台の成長を達成することになる。

       一方、韓銀は今年の消費者物価上昇率の見通しを1.6%に引き下げた。昨年7月に1.9%を提示して以降、3回連続で下方修正した。

       この日の金融通貨委員会で、韓銀は政策金利を年1.5%で据え置いた。昨年11月に6年5カ月ぶりの利上げに踏み切った後、3回連続の据え置きとなった。

      tnak51@yna.co.kr