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      経済

      仮想通貨規制に投資家が反発 金融監督当局トップ解任要求も=韓国

      2018/01/11 16:41

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      【ソウル聯合ニュース】韓国政府が進めている仮想通貨市場への規制に投資家が反発し、金融監督当局トップの解任を求める声が上がっている。

      韓国では仮想通貨への投機の過熱が問題になっている=(EPA=聯合ニュース)
      韓国では仮想通貨への投機の過熱が問題になっている=(EPA=聯合ニュース)

       青瓦台(大統領府)ホームページの国民請願掲示板に9日投稿された「仮想通貨投資者は文在寅(ムン・ジェイン)大統領の中心支持層である国民です」というタイトルの請願には11日午後までに1万4565人が同意した。

       30日以内に20万人以上の同意があった案件については青瓦台が回答することになっているが、期限内に20万人の同意を得ることも可能な勢いだ。

       請願者は「仮想通貨の投資者が投機筋として葬られようとしている」とし、「300万人の投資人口の大部分は大統領を支持する若者層。投機筋ではなく国民だ」と主張した。

       また、崔興植(チェ・フンシク)金融監督院長と金融委員会の崔鍾球(チェ・ジョング)委員長にブロックチェーン(仮想通貨を支える先端技術、分散台帳)やビットコインなどに対する専門性が不足していると指摘。崔興植院長の解任を要求した。 

       請願者は「現在の政府の仮想通貨政策は、機会は不平等、過程は不公正で、結果は正当ではない」とし、「人である投資者は、この政策で最も後回しにされている」と訴えた。

      ynhrm@yna.co.kr