• background
  • 記事一覧
  • 政治
  • 北朝鮮
  • 韓日関係
  • 経済
  • 社会・文化
  • 地方
  • IT・科学
  • スポーツ・芸能
  • background
他言語ニュースを見る
ロゴbackgroundfacebookつぶやくモバイルrss
記事一覧

      検索

      Search Area
      line

      経済

      サムスン電子副会長 ボアオ・アジアフォーラム理事を退任見通し

      2018/01/03 11:49

      Article View Option

      【ソウル聯合ニュース】韓国・サムスングループ経営トップの李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が、アジアの官民要人が参加する国際会議「博鰲(ボアオ)・アジアフォーラム」の常任理事を任期満了となる4月で退く見通しだ。財界関係者が3日、聯合ニュースの取材に「正常な活動が困難な状況にあり、任期延長は難しいとみられる」と述べた。

      李在鎔氏(資料写真)=(聯合ニュース)
      李在鎔氏(資料写真)=(聯合ニュース)

       李氏は2013年4月に理事に就いた。任期は5年。

       しかし昨年初め、朴槿恵(パク・クネ)前政権の国政介入事件に絡み、朴前大統領と長年の知人、崔順実(チェ・スンシル)被告への贈賄容疑などで逮捕され、その後起訴された。同年3月に中国海南省の博鰲で開かれた理事会は欠席。今年も出席は難しいとみられている。

      mgk1202@yna.co.kr