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対外債務が3四半期連続増加 4186億ドル=韓国
2012/08/21 18:04 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が21日に発表した国際投資対照表によると、韓国の対外債務残高(6月末現在)は4186億ドル(約33兆円)で、3月末より61億ドル増えた。3四半期連続で増加したことになる。

 特に1年以内に返済しなければいけない短期外債は大きく増え、1414億ドルとなった。3月末より56億ドルの増加。

 韓銀関係者は、「外国銀行の韓国支店が短期外債を大量に借り入れたため」とし、7月には短期外債が減る傾向にあると説明した。

 企画財政部は「短期外債比重など健全性指標は多少改善したが、依然として低い水準だ」とし、6月の大規模国債満期償還の際、外国人投資家が償還額の大部分を国内に再投資し、外債減少が制限的なものになったと分析している。

 一方、対外債権残高は6月末現在、5067億ドルで3月末より24億ドル減った。これにより、対外債権から対外債務を引いた純対外債権残高は881億ドルで、3月末より84億ドル縮小した。

hirata@yna.co.kr