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韓国輸入車市場が「1強4中」時代に トヨタが躍進
2012/03/06 14:45 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【ソウル聯合ニュース】BMWとメルセデス・ベンツの2強時代だった韓国輸入車市場がベンツの不振により、1強・4中時代に入ろうとしている。

 輸入車業界によると、2月の新車登録台数はBMWが1757台、ベンツが1312台、フォルクスワーゲンが1254台、トヨタ自動車が1047台、アウディが1010台となった。

 1〜2月の登録台数はBMWが4104台で首位を維持。次いで、ベンツが2642台、フォルクスワーゲンが2373台、アウディが2158台、トヨタが1841台と続いた。

 BMWとベンツの登録台数の差は2010年の754台から2011年は3759台に拡大した。両社の差はここ2カ月でが1462台に広がり、BMWの独走状態となっている。

 ドイツ勢に押されていたトヨタが「4中」に入ったのも目立つ。トヨタの2011年の登録台数は5020台で5位だったが、4位のアウディ(1万345台)の半分にも満たない水準だった。トヨタは中型セダン「カムリ」の好調により、2月はアウディを上回った。

kimchiboxs@yna.co.kr