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2008/11/20 16:34 KST
1ドル=1500ウォン迫る、総合株価も1000割れ


【ソウル20日聯合】実体経済の悪化に対する懸念から、金融市場が混迷の度を深めている。

 20日のソウル外国為替市場で対ドルのウォン相場は、前日比50.50ウォン安・ドル高の1ドル=1497.00ウォンで引けた。1521.00ウォンをつけた1998年3月13日以来、10年8カ月ぶりのウォン安水準。国内外の株価急落のあおりで、一時は1517ウォンまで下げたが、外為当局の介入とみられるドル売りなどで1500ウォン近くに戻した。

 また、ソウル株式市場では総合株価指数が前日比68.13ポイント(6.7%)安の948.69で取引を終えた。外国人投資家の連日売り越しで8営業日続落。前日の米国と欧州の株式市場急落が影響したと分析される。